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タイトル
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みすゞ
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みすゞ

監督:五十嵐 匠
撮影:芦澤明子(J・S・C)
照明:金沢正夫
出演:田中美里、中村嘉葎雄、永島暎子、寺島進、増沢望
加瀬亮、小嶺麗奈、イッセー尾形
企画:紀伊國屋書店
写真:荒木経惟
製作:映画「みすゞ」製作委員会/桜映画社/ポルケ/山口県映画センター
制作協力:山口県シネクラブ協議会
後援:山口県・山口県教育委員会・長門市
長門市教育委員会・下関市・下関市教育委員会
監修:矢崎節夫
協力:金子みすゞ著作保存会/JULA出版局/角川春樹事務所
<2001年/日本/カラー/1:1.85/DTS/105分>

メモリアルブック紀伊國屋書店
配給:シネカノン

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みすゞ6

誰にもいはずにおきませう。
朝のお庭のすみつこで、
花がほろりと泣いたこと。


---26歳で夭折した幻の天才童謡詩人金子みすゞ。
その儚くも鮮烈な一生涯。


今甦る、幻の童謡詩人金子みすゞ。
その詩作の裏に秘められた真実、魂の記録-------。
‘若き詩人中の巨星’と西條八十に絶賛を受けながらも26歳で夭折した童謡詩人金子みすゞ 。没後その作品は散逸し、幻の天才作家として語り継がれていた。しかし、死後半世紀を経て遺稿集が発掘されたのを契機に、その人物にも注目が集まるようになる。優れた作品を残しながらも若くして自ら死を選んだ理由は...温かく優しい詩作の裏に秘められた真実とは...。

みすゞ3
みすゞ8
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みすゞ9 死後70余年を経た今年、その生涯が舞台、TVドラマ、そして本作『みすゞ』として映画化されることとなった。まさに熱い‘みすゞ’ブームの中、メガホンをとったのは『地雷を踏んだらサヨウナラ』の五十嵐 匠監督。その生涯を端麗な映像美でフィルムに焼き付けた。
願っても、願っても 許されぬ恋-----。
1923(大正12)年、日本海の港町下関。二十歳のテル(田中美里)はみすゞというペンネームで詩を雑誌に投稿していた。西條八十(イッセー尾形)に見いだされた彼女の作品は人気誌に次々と掲載される。一躍童謡詩人の憧れの的となったみすゞを従兄弟の正祐(加瀬亮)は誇らしく見守っていた。輝かしい希望に満ちた日々の中で、互いに創作を研鑽する同士であり、心密かに慕いあう二人。しかし、彼女はこれが許されぬ恋であることを一人胸に秘めている。正祐は幼き頃、養子に出された実の弟なのであった。二人の関係を案ずる周囲によってみすゞは意にそまぬ相手と政略結婚をさせられる。最愛の娘をもうけるも、放蕩の限りを尽くし、遊郭に入り浸る夫(寺島進)から淋病を移されてしまう。病状の悪化に重ねて夫から詩作と投稿仲間との文通までも禁じられたみすゞは、徐々に心身とも翳りを見せ始ていく。まだ肌寒き春の夜、みすゞはある一つの決断をする..
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みすゞ12 ヒロインみすゞにはNHK連続テレビ小説『あぐり』、『一絃の琴』の田中美里。その夫役に寺島進。さらに永島暎子、中村嘉葎雄と実力派に加え若手注目株の加瀬亮、また西條八十役にイッセー尾形と豪華なキャストが結集。
天才写真家アラーキーこと荒木経惟がみすゞの詩に魅せられ、「ツィゴイネルワイゼン」(鈴木清順監督作品)以来約20年ぶりに映画スチールを担当したことも話題を呼んでいる。

 今秋、甦りのロードショー!

銀座シネ・ラ・セット
JR有楽町駅中央口銀座側すぐ(TEL)03-3212-3761)
池袋新文芸坐
池袋駅東口徒歩3分(TEL)03-3971-9422
特別鑑賞券1200円(税込)好評発売中!
劇場窓口および都内各プレイガイド、全国の紀伊國屋書店にてお求め下さい
当日料金:一般・学生1300円/小人・シニア1000円
みすゞ4
みすゞ5
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みすゞ15 配給シネカノン:http://www.cqn.co.jp
映画みすゞ公式ホームページ:http://www.kinokuniya.co.jp
撮影コメント:監督のねらいを実現するために、スタッフ、キャストと地元の方々が一丸となって過ごした一ヶ月。その集中力が画面に出ていると思います。特に主演の田中美里さんは「あぐり」とは又ちがった魅力がいっぱい。すてきです。ぜひ、スクリーンで見ていただきたい作品です。
みすゞ14 みすゞ7 みすゞ13
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