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プロフィール
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Cinematographer Akiko Ashizawa
芦澤 明子(アシザワ アキコ)
myself


略歴 :東京都出身。伊東英男氏、押切隆世氏などの助手を経て、82年、撮影者として独立。第一回担当作品は「週刊住宅情報」(川崎徹監督)TVCF。以降TVCF多数。著書に写真集「木造校舎の思い出(関東編)」「木造校舎の思い出(近畿・中国編)」(情報センター出版局)CDROM「木造校舎」(発売:シンフォレスト)がある。
●プロフィールを更に詳しく

●主な劇映画
制作
年度
作品題名 監督 主演 照明
2001 みすゞ 五十嵐匠 田中美里 金沢正夫
UNLOVED 万田邦敏 森口瑤子、 仲村トオル、松岡俊介 金沢正夫
(コメント)2001年カンヌ映画祭で受賞した作品です。30歳の男女がおりなす大人の恋愛映画、森口さん、仲村さん、松岡さんの火花のでるような芝居が見どころです。2002年早春ユーロスペースで公開予定。
2000 クリックシネマ・好き(オムニバス三部作) 長澤雅彦 田中麗奈 中村裕樹
バルドウ 吉行由美 もちづきる美   白石成一
鎖縛 梶野考 立澤和博、佐野和宏 西村幸雄
1999 守ってあげたい 錦織良成 菅野美穂 吉角荘介
火星のわが家 大嶋拓 鈴木重子 尾畑弘昌
1998 YYK永遠の誤解 沖島勲 あさいゆきの 牛場賢二
1997 タイム・リープ 今関あきよし 佐藤藍子 吉角荘介
林檎のうさぎ 小林広司 上野雄大 桜井雅章
1996 藪の中 佐藤寿保 松岡俊介 三上鴻平
1995 NAKED BLOOD−女虐 佐藤寿保 愛禾みさ 吉角荘介
ぬるぬる燗燗 西山洋一 藤田敏八、渡辺護 長田達也
1994 ファザーファッカー 荒戸源次郎 中村麻美 大西美津男
よい子と遊ぼう 平山秀幸 高橋一生 丸山文雄
極楽ゾンビ(TV) 万田邦敏 岩城力也 上島忠宜
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●主なドキュメンタリーその他
制作
年度
作品題名 監督 備考
2001 忘れてはイケナイ物語り・オキナワ 御法川修 黒田さんの書かれた絵を少しずつ動かしてアニメーションをして下さったのはスタジオトウィンクルの撮影監督森下成一さんとそのスタッフでした。普通なら一ヶ月以上かかる作業を一週間もかけずに昼夜にわたる撮影で、クリアして下さいました。戦闘のシーンなどを動かしたり 、多重露光をしたりしてアナログ撮影の極みの技をみせて下さいました。必見ですよ。
古都鎌倉 小池裕志
高橋由佳
鎌倉の四季、歴史等を8巻立てで詳細に表現。HD撮影で、機動性を保ちながら、こだわりのある映像を追求しました。足掛け3年の長期取材となりました。
日本通信教育連盟よりVHS発売中です。
第一巻「源氏三代と鶴岡八幡宮」
第二巻「北条氏と北鎌倉」第三巻「太平記の舞台周辺」第四巻「海と山のある古都」第五巻「春爛漫」第六巻「夏のにぎわい」第七巻「紅葉逍遙」第八巻「鎌倉文学散歩」
2000 花のような学校 中西絵津子 右手で食をとり、左手でトイレに行き、紙一枚を大切にするバングラデシュでの撮影は私の大きな財産となりました。たくさんの「心豊かな人々」に出会いました。このご縁を大切にして、また作品作りをしたいと念じています。
1999 ∞はいかい∞ 岩橋直哉、杉浦昭嘉 テレビ東京深夜さわく、自由奔放にて楽しい作品に仕上りました。
山本容子「見聞録シリーズ現代美術とアメリカ 」 万田邦敏 ニューヨークを颯爽と闊歩している山本さんはステキでした。
1998 KAKIBAKA黒田征太郎 御法川修 黒田征太郎氏のライブペインティングの世界と神戸の地震、子供たちの交流を描く。・・・・。なんたって、かくことは楽しいのだ!
生まれ変わるとしたら 瀬々敬久 構成:辻仁成 出演:あがた森魚
TVドキュメンタリー「かあさん ぼく死ぬのはいやだ」(愛と感動の1002日・じん臓移植の記録/放送文化基金入選作品」 門田得三 母から子供へのじん移植。始めての長編作品。圧巻はアムステルダムでの臓器移植考。オリンピックでの主人公の快走です。
1997 TVドキュメンタリー「おっぱいを欲しがらないで」(アジアのエイズ孤児と母子感染) 渋谷伊津子 放送文化基金入選作品 タイ、インドの母子感染している親子を取材。その大半の方々がもう亡くなっています。集落自体がなくなってしまったところもあります。生まれながらエイズにおかされている三ヶ月の赤ちゃん、アップを撮っていると、突然仏様のようなまなざしでカメラを見つめたのです。その後まもなく、その子はなくなってしまったそうですが、あの視線を忘れることはできません。
TVドキュメンタリー「上海京劇パラダイス」 長澤雅彦 上海の撮影スタッフとの共同作業は充実したものでした。
1991 大自然の誘惑・日光(日光自然科学館展示映像) 大河内光一 「名瀑をくだる」は日光の名瀑をふだん見られない様な視点で撮るというカメラマン冥利につきるコンセプトでした。滝壷近くまで降りてゆくとどこの滝でも霊気の様なものを感じました。自然へのおそれを感じるロケでした。
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